author : Hys.
QuickCopy
ブログで書くのが遅れたけれど、新しいアプリケーションQuickCopyが出来ました。Finderのツールバーに登録して使います。

ここで、Hys.LOG一問一答。
Q:何をするアプリか?
A:ファイル整理の時に使います。
Q:自動でやってくれるの?
A:いいえ。そんな神がかり的な物では御座いません。
Q:じゃ何さ
A:例えばダウンロードフォルダなどに一時的にファイルを保存しているとします。あらためて保存場所を変更する際、ファイルの種類によって移動先がバラバラだとウィンドウを開いたり閉じたり...サイドバーを駆使したりして保存し直しますよね?しかし、QuickCopyを使うと、開くウィンドウはダウンロードフォルダのみになります。ノートマシンにお勧めです。
Q:へー。便利なの?
A:えっ、じ、自分的には...
Q:ふーん。
A:(;´Д`)なにか問題でも?
SpeedCopyを起動するのが面倒だなぁと思ったのをきっかけに作成開始。
クラス類(アプリの機能をまとめた部品)も再利用していたりするので、SpeedCopyの派生アプリになる。
しかし、やりたい事を自分のアプリの内部で処理するのは比較的楽だが、他のアプリと連携してやるのはむずかしい。今回、時間が掛かったのはそこのみ。初め計画していた処理をポイして、楽な方を選んでしまった(苦笑)
出来ないものはしょうがない... それでももの凄く面倒だった。
QuickCopyのポイントとして、連続コピーが出来ること。
ここで言う連続とは容量の少ないファイルを連続では無く、有る程度大きめのファイルをコピーする時の連続使用。
Finderで選択したファイルをコピーするアップルスクリプトは簡単に作れるが、大きいファイルの場合はコピーが終わるまで待たされる事になる。DV形式の大容量ファイルなどを扱う者としては、これはかなり時間のロスになる。
それは良いとして、昨日似たようなアプリが有るのを気付いた!何か差別化を図らないといけないな・・・
アッ( *゚д゚)!SpeedCopyは開発終了した訳ではありませんので使ってくれている人は、これからも可愛がってやって下さいませ<(_ _)>
author : Hys.
QuickCopy 1.2.0 テスト中

開発当初から考えていた完成型に近いQuickCopy 1.2.0がとりあえずできた。
昨日からG3、G4、Intel CPU、Tiger、Leopardでテスト中。
アイコンも細かく修正して今までは128pxが最大だったが、512pxサイズも用意した。

今回は、QuickCopyの機能を設定するアプリケーションのQuickCopyPreferences.appをメインにバージョンアップした。バージョン表記は2.0.0になる。
本体とバージョンナンバーが違うのはこっちの都合なだけで、本体の1.2.0が正式なバージョンとなる。なぜバラバラかと言うと、QuickCopy自体がメインのウィンドウを持っていないため、別に環境設定を用意する必要があるからです。ややこしいよね^^;
PreferencePaneで1つの方が何かと便利が良いので考えたけれど、デバッグがややこしいので途中で切り替えたのでした。
さて、今回のバージョンアップの目玉はキーボードショートカットによる呼び出しです。そう前回の記事のKey codeはこの為だったのです(´ω`ニヤ
デスクトップの項目などは1.1.0でもDockに追加する事で対応出来るけど、今度からはショートカットでコピーと移動が出来るようになります。自分で言うのも何だが、素早く出来てなかなか便利。
話が変わるけれど、何故かsyslogdがちょくちょく暴走(CPU使用率99%〜150%位)してくれる。
作業をやめて待っていても静かになってくれないので再起動していたが、どうやらCPU温度が60度〜66度位でそのまま使っていると、暴走し始める事にすこし前に気付いた。
smcFanControlでファン回転数を少し上げて温度を下げると暴走しなくなる。まあ環境によると思うんだが、なんなんだろうね?(笑)
今の季節だと1200rpmに設定しておくと、35度〜40度前後になるので丁度良いかな。
エンコードなどをするときは2000〜2500に設定している。プリセットを保存出来るので色々な状況の設定を作っておくと良いかも。

下の図のように好きな設定を作る事が出来るんだけれど、つまみでグリグリやるとなかなかピッタリな数字になってくれない。

何個か作って気付いたけど、RPMの所はキーボードで入力出来るのでそっちでやった方が早い。直ぐ気付け(笑)
Tigerの時から使っているが、これといって問題は無いです。
ODDはDVDドライブ
HDDはハードディスク
CPUはそのままCPU
お爺様の家が米を作っているので、手伝いで米を精米しに良く行くんだが、米俵を持ったら腰をまたやってしまった・・・毎回だし嫌になる。持病だな(TдT)
しかし、30kgでつぶれるとはヤワな腰だぜ。30kgを5個なんだが、途中までは調子よく、おお!今回こそ!と思ってたら、最後の1個を自宅に運ぶときにやってしまった。
詰めが甘い。しばらくは安静(´ノω-`)
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QuickCopy 1.2.0

QuickCopy 1.2.0無事リリース出来ました。
疑問に思われそうな点:
QuickCopyPreferencesを起動するとショートカットのON/OFFチェックボックスが自動でOFFになります。
これは設定後にソフトの保存先フォルダなどを変更された場合、少しややこしい事になるので、そうならない為の予防策です。設定を変えるために起動するソフトなので、その都度ONにしてやってください。
aLunchのメニューをショートカットで表示出来たら良いなと思ったけれど、簡単には出来なさそうだ。良い方法ないかなぁ・・・
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わーい。
前回サラッとQuickCopyがアップルジャパンの注目のダウンロードに掲載してもらってると書いたけど、ここしか見てなくて、そんなに深く考えてなかったが結構喜ばしい事なんだね。
人に言われて気付いたよ('_`)
ここにも載ってたので、記念に。

アップル - ダウンロード
そこで、QuickCopyとaLunchにはホットキーを登録出来るんだけれど、気付かれないだろうなと思うTipsを。

Mod key + keyってなっているけれど、実はMod kyeは選択しなくてもOKなのです。keyだけ選んで、登録しても呼び出せます。
なので、2つのキーの組み合わせじゃなく、ファンクションキー (F1〜F15)1個だけでもOK。
僕は、F13をQuickCopyで、F15にaLunchを登録して使ってます。
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QuickCopy 1.2.0
QuickCopy 1.2.0がちょっと前に6000ダウンロードを越えました。
aLunchにつづく人気者になってくれた。
6000って数字は他の人気アプリに比べると、まだまだだと思うけど自分としては満足。ダウンロード数はまだ伸びてるし、記録を伸ばしていただきたいものだ。
そこで、「大きめのサイズだとプログレスバーが出て、コピーの終了が解りやすいのだが、小さいファイルだと一瞬なのでコピー出来ているか不安で解りづらい」とのメールを頂いた。
これはMacの処理能力の問題なのでどうしようもない (´・ω・`)ショボン
なので、利用者も多いであろうGrowl を使って、頻繁に使うフォルダにはフォルダアクションを設定してウィンドウを表示させてみよう。
※Growlのインストールや、詳しい使用方法はここには書かないので、Googleなどで調べて下さい。
Growlのバージョンは現時点で、1.1.2
1.1.2と同じページでGrowl 0.7.6もダウンロード出来るので、両方ダウンロードしておきます。

1.1.2をインストール済みなら、0.7.6のディスクイメージを開き、Scripts/Finder Folder Actionsフォルダを開きます。

その中から「add - new item growl alert with filenames.scpt」を探して、/ライブラリ/Scripts/Folder Action Scripts の中にコピーします。

これで有る程度準備が整いました。
次はフォルダアクションを構成します。
デスクトップでも良いので、コンテキストメニューを開き、その他→フォルダアクションを構成を開きます。

フォルダアクションの設定が開いたら、左側のアクション付きフォルダに、登録したいフォルダを追加しましょう。

追加出来たら今度はスクリプトを追加し、先ほどコピーした「add - new item growl alert with filenames.scpt」を関連付けます。

これで終わりです。システム環境設定のGrowl→アプリケーションで、Folder Actionsが有効になっているか確認し、テストしてみてください。
GrowlのスタイルをiCalにするとこんな感じで表示されます。

GrowlHUDを使うとこんな感じ

でもフォルダアクションを設定していない所にコピーした場合は意味がないので、QuickCopyをGrowlに対応させようかな〜と考え中。
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QuickCopy 完成
取りあえずと言うか、やっと完成。テストも完了。
前にも書いたけど、コピーと移動処理の部分はほぼ書き直したので、ちょっと新鮮。他のアプリケーションにも言える事だけれど、特にファイル操作をするアプリケーションは気を使うので疲れる。今回はある事をしたので、その場合は2段階に完了出来たか調べるようにした。
QuickCopyは自分が最も使うアプリなので、今まででも十分だったが、更に満足。これから、添付の書類を書いてHPの素材作って更新して...
実際、この作業が一番疲れるなぁ。
今日は一日暇だ(・ω・)b
あ、一昨日だったかな?macTipsのソフトウェアが掲載されたムックが届きました。担当者の方、有り難うございます。
忘れていたので、ちょっとラッキー。

Macフリーソフト大百科
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QuickCopy 2.1.0
QuickCopy 2.1.0 をリリースしました。
今回からパネルで、コピーか移動かを選択出来るようになりました。
それと、コピー元のファイルをゴミ箱へ移動オプションを追加しました。

そして、この記事でぼやいてたように、Growlの通知に対応。

フォルダアクションは、めんどくさいから(´-ω-`)
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QuickCopy 2.1.1
早速バグフィクス。
QuickCopyを初めてインストールした環境だと、ホットキーを受け取るQuickCopyDaemonの場所を尋ねるダイアログが出てた。
教えてくれた人、有り難うございます。海外の人だけど...
そのまま、キャンセル押してウインドウを消したら次からは出ないけど、印象が悪い (´・ω・`)ショボーン
新の状態の環境を作らねば。
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QuickCopy 2.1.2

QuickCopy 2.1.2 をリリースしました。
今回は、パネルに新規フォルダ作成覧を追加しました。

ファイル整理中に新しいフォルダが欲しいな...と思ったのを切っ掛けに追加しました。
と言うことで、QuickCopyはまだまだ進化して行きます。
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QuickCopyがApple USのStaff Pickに!
HPのアクセスログを見ていたら、Apple USからのアクセスが多いのを発見。
リンク見てみると、QuickCopyがStaff Pickに選ばれてTOPに表示されてた!
ヽ(´ー`)ノわーい。
JPは申請すると有る程度は掲載させるっぽいが、USは厳しめなので(今まではスルーされてた...)、もの凄く喜んでおります。コーヒー飲みながら、5分ほど眺めてみた(笑)
と言うことで、記念にパシャリ。


Apple US Downloads
author : Hys.
Downloads12位
前々回の記事で書いたQuickCopyですが、なんとApple USのTop Downloadsで一時、12位に!さっきみたら、14位に下がってたけど、記念にキャプチャを。
このごろまたaLunchをいじってたけど、そろそろ次に取りかかろうかな。
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QuickCopy 2.1.3
QuickCopy 2.1.3をリリースしました。
2箇所のバグフィクスも含まれています。
あと、GrowlSDKを1.1.3にするの忘れてました(苦笑)
用意はしていたけれど... まぁ、支障は無いので次回と言うことで。
レジストしてもらったら、シリアルキーをメールで送付しているんだけれど、海外の人とやり取りする場合、何故か届いていなかったり、向こうからのメールが届かなかったりする。
困った事に、ちゃんと届く時もあれば、届かない時もあると言うこと。
届いてないけど?とメールが送られて来て、先日送ったけど再度おくります、と返事を送っても、それも届いていないとまたメールが来る。
最初の頃は3回もメール送ってるのに、迷惑メールか何かに入ってんだろ!と少し腹が立っていたが、何人か同じ現象が起きたので、こっちが悪い事に気付いた。日本の方からのメール送受信は問題は無いみたい。
キーは支払いが完了したメールが届いたら、全自動で送付するようにしているけど、不安なので再度まとめて手動で送るようにした。量が少なければ良いが、多いのでめんどくさい。
独自ドメインじゃ無いアドレス使って送ると、きちんと届くんだよねぇ。
最近新しいサービスが始まって、引っ越しも楽になったし、サーバーだけ引っ越すかな。
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QuickCopy 2.1.7
記事を書くのが遅れましたが、QuickCopy 2.1.7 をリリースしました。
お気に入りパネル表示のボタンが小さくて押しにくかったので、大きめのボタンを用意。

起動時に表示されるディレクトリを固定出来るようにしました。
デフォルトでは最後に開いたディレクトリが表示されます。


さてさて、前回書いたmCounterからひと月ほどたちますが、自分で1回リジェクトしてその後Appleにリジェクトされたのでもうちょっと時間が掛かりそうです...
昨日からpCounterのアップデートに着手。
ユーザーさんの要望にお応え出来るかたちになると思います。
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QuickCopy 3
QuickCopy 3をリリースしました。
メジャーアップデートです。
細かい事はバージョン履歴を見て下さい。
ちなみにバージョン2のライセンスをお持ちの方は、アップデート料は無料です。
author : Hys.
QuickCopy 3.1b
QuickCopy 3.1bをリリースしました。
Snow LeopardでFinderのツールバーに登録できなくなっていた問題を修正しました。
このバージョンは、10.5と10.6ユーザーのみのバージョンです。
今回はまだベータバージョンですが、QuickCopyで使用しているGrowlのフレームワークが64bit対応になったら、32bitと64bit対応のUniversal binaryで3.1をリリースしたいと思います。