今日、Twitterの @iphone_dev_jp にローカライズの質問が上がっていたので、そういや急に対応してと言われた時に、確認するの面倒だったなぁと思い出したので備忘録を。
da : デンマーク語
Dutch : オランダ語
English : 英語
fi : フィンランド語
French : フランス語
German : ドイツ語
Italian : イタリア語
Japanese : 日本語
ko : 韓国語
no : ノルウェー語
pl : ポーランド
pt_PT : ルーマニア語
pt : ポルトガル語
ru : ロシア語
Spanish : スペイン語
sv : スウェーデン語
zh_CN : 中国語
zh_TW : 台湾語
pt_BR : ブラジル系ポルトガル語 (追記 2011/04/24)
Appleのリファレンスによると、ここに従っているようです。
上の一覧は、Finder.appの中を漁って調べたものです。
まあ、これだけ有れば普通は十分かと。
そして追加方法ですが、Xcodeのローカリゼーション追加の項目にはデフォルトで4言語(English, Japanese, French, German) しかリストに出てきません。

なので、自分で入力します。

そしてでき上がったファイルには元の言語がコピーされているので、そこを修正するだけです。
nib、xib のローカライズは作ってしまった後では、元のGUIを変更した時に自動で変更されないのでかなり面倒。
iOSでは、xibをユーザーの方がローカライズして送ってくる事はまず無いので、xibをローカライズせずにラベルなどアウトレットで繋いでLocalizable.stringsでViewの生成時に変更するようにすると楽になります。(あまり多いと時間が掛かるので注意)