aLunch 3.2.0 beta テスト中
昨日疲れすぎてたのか早い時間に寝てしまったので、4時に目が覚めてしまった・・・(;´Д`)
でも溜まってた疲れがとれたのでスッキリ。
今日は一日フリーなので、aLunchの強化に励むことに(`д´)y-〜
3.1.0でこんなフィードバックが届いた。
1.「コマンド+ドラッグで移動させたいので、次のアップデートで出来ますか?」
2.「ランチャーウィンドウがホットキーで呼び出せるのは良いのだけれど、どっちみちマウスを使う必要が有るから、全てキー操作で出来るようにしたらどうだろう?それと、オプションでメニューをホットキーで表示させるようにしたらどうかな?」
まず、ドラッグだがこれは良くメールを頂く。
しかし、コマンド+ドラッグで移動出来る様にするには、初めから作り直す必要があるんです。
何故かと言うと、メニューバーに表示されている項目は大きく分けると2種類(メニューエクストラとステータスアイテム)有る。
ドラッグで移動できたり消したり出来る奴は、メニューエクストラでSystemUIServerが一括して管理している。そこにプラグインみたいな感じで放り込むんだね。
.app形式じゃないから、システム環境設定からアプリの設定をいじるタイプが多い。
アプリケーションパッケージとして配布されているメニューバーアプリは、ほぼステータスアイテムになる。なので、ドラッグ出来ないと思う。aLunchもこれに属します。
実はバージョンが2.3.0の時に、コマンド+ドラッグで移動させたいとメールを貰った事があり、プロトタイプでメニューエクストラバージョンを1回作成しているけど、デバッグはややこしいし、機能的には全く同じなのにシステム環境設定の1ブロックを占領するのは嫌だなと考え、お蔵入りにしている。リアルタイムで滑らかに動く文字などを表示させたい場合は、メニューエクストラで作る必要がるけど、アイコン二種類だしね。
システム環境設定に組み込まないやり方もあるけれど、今後もドラッグで移動できるようにならないと思います。
次に2.の、「メニューをホットキーで表示させるようにしたらどうかな?」
これは何度かやろうと頑張ったのだが、やり方が解りません(苦笑) これもメニューエクストラかな...
「全てキー操作で出来るようにしたらどうだろう?」
考えてみればその通りだ。
それで今回はランチャーウィンドウを進化させてみた。

- tabで右に移動。
- 左右のカーソルで移動。
- returnで起動。
- 上カーソルで前面に。
- 下カーソル下で終了。
- アクティブ(起動中)なアプリは暗めに表示。
今までめんどくて選択枠はリソースを読み込ませて表示させていたけど、今回はプログラムで書いた。今はまだ登録数が多いとウィンドウが画面からはみ出るが、画面サイズを考慮してウィンドウのリサイズなどをしようと思うので、将来に向けての必要な作業だ。まぁ大量に登録している人は居ないだろうけど^^;
他の作業をしながら書いてたらもうこんな時間か・・・
せっかく作ったYouTubeアカウントを有効活用するために今回も動画キャプチャを。

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