New Year
新年あけましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願いします。
なかなか忙しく、月半ばで2回目の更新ですが、暇を見つけてaLunchをいじくっています。
次のバージョンはホットキー呼び出しが出来るようになります。
現在使用中の人は作っているグループの中から表示したいメニューを選択すると、

このように表示します。
透明度も選択可能。


選択した状態。画像は縮小しているけど、アイコンは64ピクセル表示。

今、フランス語のローカライズをお願いしている。
使ってて変更したい部分が有るので、最終的には画像と微妙に違うかもしれません。
初めは固定のポイントで文字を表示させていたのだけれど、OSXのコマンドキー+tabで表示出来る起動アプリの切り替え画面の様に、アイコンの下に名前を表示させたいな!と思ったのが迷宮の入り口...
出口まで、2時間かかった。
要するに、
←これを、こうしたかったのだ→
アイコンのpoint.x下から表示させるのが手っ取り早いが、それだと短いアプリ名なら良いが、長いアプリ名を枠の右側に表示させていると、枠からはみ出してしまう。
短いアプリ名などはセンタリングして、枠からはみ出してしまいそうな文字はアイコンの右端が文字列の最後にしようと思いやっていたが、これに2時間かかったんだよ!(`Д´)
出来ない時は空回りするのが人間なのです。
初め、lengthから割だそうとやってたが、文字によってピクセル数が変わってくるので無意味。色々計算してごり押ししようとやってたが、表示がバラバラになるしだめ。
Googleで検索しても情報は得られず、しょんぼりなって、APIリファレンスを見ているとNSAttributedStringのサイズを調べれば良いと発見。意外と簡単に出来て腹がたったが、初めから見ときゃ良いんだよ!ヽ(`Д´)ノ
他に同じ様な人は居ないと思うが、ブログに書くネタも少ないので覚え書き。
NSAttributedString *appNameStr;
NSString *appName = [appsArray objectAtIndex:selectedItemIndex];
appNameStr = [[NSAttributedString alloc]
initWithString: [[appName lastPathComponent]
stringByDeletingPathExtension] attributes:appNameText];
NSSize strSize = [appNameStr size];
[appNameStr drawAtPoint:NSMakePoint((selectedItemPoint.x +
ICONS_SIZE_SPACE/2) - strSize.width/2,selectedItemPoint.y)];
[appNameStr release];
appNameはNSMutableArrayで保持しているselectedItemIndex番目の項目のフルバスが入る。
appNameTextは予め作っておいたフォントやサイズの情報を渡す。
出来上がったら後はNSSizeでappNameStrのサイズを調べたらOK。
strSize.widthで幅が得られます。
ICONS_SIZE_SPACEは、プリプロセッサです。指定している数字がコンパイル時に置き換わります。
長い文字でもこのように表示することが出来るように(・∀・)ニヤ

右端を出すには、
selectedItemPoint.x + ICONS_SIZE_SPACE
左端もセンタリングではみ出そうな時は、
[appNameStr drawAtPoint: selectedItemPoint];
で選択しているアイコンの左下のNSPointを指定するだけなので簡単。
仕上げて1週間以内にはリリース出来そうです。
亀仙人の特大フィギアをげっつ。


リアルなニコ・ロビンも。コレが一番良い(*´ω`*)ハァハァ
コミック43巻〜で着ている服と同じですね。あと44巻の表紙。

ナミも序でに

カルーの特大フィギアが( ゚д゚)ホスィ…
携帯の写真じゃ綺麗に撮れるときとそうじゃない時があるなぁ・・・
aLunch 3.0をリリースしましたよ。
そして、バグがあったよ!バグが![:冷や汗:]
今回はいつも以上に繊細にテストしたんだけれど、リリース直前に触ったポップアップメニューのところが悪かったらしい。
ウィンドウの表示は変わるのだが、メニューが選択している項目名を表示しなかったのです。めんごめんご(古っ[:汗:]
と言うことで、3.0.1のリリースです。
バグフィクスしただけでリリースしようと思ったけれど、フォルダが開けねー!とメールを頂いたので、フォルダも開けるようにしました。aLunch自体がフォルダも登録出来るので、不思議に思った人も多いでしょうね。
ふぅ。
HPのトップページをMovable Typeを使ってブラウザから更新&自動RSS配信出来るようにした。
なんちゃってCMSってやつだね。RSS作らないで良いから楽ちんになったかな。この前は忘れて1日後の配信だったから...( = =) トオイメ
去年の春頃から考えていたので、やっと実行に移せたって感じ。ページのデザインはDreamweaverでやって、Movable Typeと同期するだけ。後はブラウザで記事を書いたら、勝手に更新してくれるので超らくちん。ブログと同じだね(・∀・)
この際このブログも向こうに統合しようかな・・・
Movable Typeのバージョンは3.34。3.36もダウンロードしてるから、その内バージョンアップしようと思う。Movable Type 4もインストールしてるが、複雑すぎる。別に支障は無いので、4にすることは当分無いだろう。というか、もうこれ以上なんやかんや使い方を覚えたくない感じ。
さて、2008になったのでこれからOSのクリーンインストールをしようと思っております。アップグレードインストールだったので、今回はクリーンインストールする予定。HDDも新しく500GBを購入した。テラボックス2TB計画第一弾1.25TB(・ω・)bグッ
昨日、クリーンインストールと、各種設定完了(`・〜・´ゞ)ビシッ!!
(;´Д`)スッキリ
今回Tigerさんには引退してもらい、パーティションを4つから3つに変更し、Leopard、Data、Swapとなった。
Swapは別にする意味があるのか?と聞かれることがたまに有る。Swap意外にも、仮想記憶ディスクとして働いて貰っているので、有ると言ったらあるんだろうが、今のPC事情から言うと気持ち的な問題だね。
考えが古いのかもしれないが、個人的には極力OSをインストールしているディスクには物を置きたくないのです。なので、ホームもOSとは別のディスクに移動して使っている。
今回からプログラム的な事も書いてみようと、まずは第一回。
Mac OS Xは言語別にアプリケーションを用意しなくても、1つのパッケージで多言語に対応している。対応していると言うか、作り手が対応させるのだけれど、例えばホームページなどで日本語、英語などのサポートページを用意している場合、起動している言語でジャンプさせるURLを指定させたいと思う。
まず頭に浮かぶのが、ローカライズしたNibファイル別にアクション先を変更。例えば、
- (IBAction)goHomePage_ja:(id)sender{
日本語ページへ
}
- (IBAction)goHomePage_en:(id)sender{
英語ページへ
}
- (IBAction)goHomePage:(id)sender{
NSURL *url;
NSUserDefaults *def = [NSUserDefaults standardUserDefaults];
NSArray *languages = [def objectForKey:@"AppleLanguages"];
NSString *prefLang = [languages objectAtIndex:0];
if ([prefLang isEqualToString:@"ja"]){
url = [NSURL URLWithString:@"日本語ページURL"];
}else{
url = [NSURL URLWithString:@"英語ページURL"];
}
[[NSWorkspace sharedWorkspace] openURL:url];
}
}else if ([prefLang isEqualToString:@"fr"]){
url = [NSURL URLWithString:@"フランス語ページURL"];
}
とすればOK。
さっきからなんかガクブルするなぁ・・・と思ってたら、冷房つけてた(笑)
各地で禁煙運動があってますね。
禁煙してみようかなと思ったりもする。
福岡でも歩きタバコは駄目でもちゃんと吸える所は用意されているので、吸う人間にはまだマシな方。いっそのこと国レベルでタバコを売らない方向に持って行ったら良いんじゃないんかねぇ。嫌でも吸えなくなるし。
と考えている最中に思ったのだが、もし仮にタバコを吸う人が居なくなるとタバコ税の収入が無くなる事になる。となるとどっかを増やさないといけない事に。消費税あたりかな?
税金の事は良く解らんが、そういう事だろう。
QuickCopyのDL数がグングン上がってるなと思ったら、Appleジャパンのダウンロードに去年掲載依頼してた分が更新されたみたい。ココプラス注目のダウンロードにも載せて貰ってる模様。
今からHPのアーカイブを新システムに移植する予定。でも眠いな(ρω-).。o○
前回サラッとQuickCopyがアップルジャパンの注目のダウンロードに掲載してもらってると書いたけど、ここしか見てなくて、そんなに深く考えてなかったが結構喜ばしい事なんだね。
人に言われて気付いたよ('_`)
ここにも載ってたので、記念に。

アップル - ダウンロード
そこで、QuickCopyとaLunchにはホットキーを登録出来るんだけれど、気付かれないだろうなと思うTipsを。

Mod key + keyってなっているけれど、実はMod kyeは選択しなくてもOKなのです。keyだけ選んで、登録しても呼び出せます。
なので、2つのキーの組み合わせじゃなく、ファンクションキー (F1〜F15)1個だけでもOK。
僕は、F13をQuickCopyで、F15にaLunchを登録して使ってます。