さて、今が旬のLeopardだが、サーバにしているノートマシンにもインストールした。
スペックは、PowerBookのG4 1.5GHz
さて、クリーンインストールし、インストールプロセスが完了後、再起動すると早速カーネルパニック。来た来たとワクワクw
シングルユーザモードの画面が出て、文字はバラバラ、ついでにカーネルパニックだそうだ。
不具合出てるって本当みたいだね、と実感してみる。
仕方ないので、パワーボタン長押しで電源を落とし、再度起動すると・・・またまたカーネルパニック。
起動に失敗してるっぽいので、起動ディスクが見つけられないのかな?と思い、optionキーを押して、起動ディスクを選択する画面でもう一度Leopardをインストールしたディスクを選択して起動。
無事セットアップ画面になり、インストール成功した。
勃発しているブルースクリーンも、この方法でいけるんじゃなかろうかと思うがどうだろう?
記事を読んでいると、同じ所でこけている様だし、大丈夫だと思うんだが・・・
もし、これからインストールして再起動後、ブルースクリーン現象が起きた人はやってみて教えてね。
まぁでも何事も無かったかの様に動いている。
( ´o`)п<ε=ε=(ホ) (^▽^)良いホが出ましたな
クリーンインストールして直ぐだからかもしれないが、スポットライトのインデックス作成が終わると、Tigerと変わりなくスイスイ動いている。
FinderはTigerよりも素早く反応するが、カバーフロー表示にするとやはり重い。
Safariはブックマークなどを移した後でも、起動や表示が速くなっているし良いね。
Spotlight検索も速いし、これだけでも良いなと思ってみる。全体的な軽さはTigerとそんなに変わらない。Intel Macと比べると激遅だけどね^^;
ここで気付いたのだが、リスト表示時に変換確定するとFinderが落ちる現象はATOKを使っている場合のみっぽい。ことえりだと落ちなかった。
JustSystemsにバグレポート送った方が良かったかな...
前回、メニューバーの透明度が機種によっては半透明にならないみたいと書いたけど、G4 1.5GHzだとちゃんと半透明になってた。
たぶん、TigerのDashboardの波紋が出ないマシンが境目かもしれないね。