「たのしいCocoaプログラミング」本
HMDTさんを見に行ったら、「たのしいCocoa」本のプレゼント企画の話が。
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3rd Editionの時は完全に乗り遅れてしまったので、今回応募してみようと思い、記事を必死に書いてみる(笑)
当たらなくても、買うつもりなので道端で100万拾ってしまう気持ちで居よう。うん。
このブログでも、こっそりとサイドバーに紹介している、 mkinoさんこと、木下誠さんが今回、たのしいCocoaというプログラミング本を書かれた訳だけど、目次から内容を探ってみると、これからMacでCocoaプログラミングを始める方達が、かなり増えそうな勢いの内容だ。
まず、おお!と思ったのが、大体のCocoa技術本ってのは、Objective-Cについては軽く書かれているが、C言語については全くもって書かれていない。
たぶん、初心者はここでまず、つまずくだろうと思われる。
C言語の知識が必要です。と言われても、どの程度知っていれば良いのか解らないだろうし、Cの入門書も合わせて購入しないといけない事になる。
「たのしいCocoa」では、Cの基本的な文法などについても書かれている模様。
目次をみると、「配列とポインタ」という項目まである。
ポインタの知識はObjective-Cを使うには必要で、この項目はかなり有り難い物になるだろうと思う。
詳しい内容はまだ解らないけど、これでC言語の入門書は買わなくて良いことになる。構文など解らない事が有れば、この本を開いたら良いのだ。
これは素晴らしい事だと僕は思うのだが、C言語を知らず、これからこの本を読んで、Cocoaでプログラムを始める方達はその内、この意味が解るだろう。
ちなみに、木下さんの書かれた本で、Happy Macintosh Developing Timeの2nd Editionと3rd Editionを持っているけど、この2冊には、かなりお世話になっている。2ndの方は絶版になってしまったみたいだけれど、「たのしいCocoa」で有る程度プログラムが組めるようになったら、Amazonなどで古本を探して買ってみてはどうだろうか?必ず訳に立つと思うよ。
Happy Macintosh Developing Time 2hdEdition

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