オイラには良く解らんが、
自分には難しいので、普通なら読み捨てしまうような内容だったけど、一部納得というか、面白かったので記録に残しておこう。
アップルの元CFOのAnderson氏がバックデート処理が与える影響を、CEOのSteve Jobs氏が認識していたと声明をだしたらしいけれど、米証券取引委員会(SEC)は事前にこの事を把握していた可能性が高いらしい。
しかし、SECはJobs氏を提訴せずAppleに責任を追及していない。
何が面白かったかというと、記事の中で、
「Steve Jobs氏は、テフロン加工が施されているようなものである。他のCEOであれば、この手のスキャンダルは大きな痛手になるはずである。しかし、Jobs 氏の場合、彼がトラブルに巻き込まれれば、これまでのようなクールな製品も手に入らなくなってしまうのではないかと、投資家も個人も恐れるのだ」
テフロン加工って...(笑)
確かに、Jobs氏がAppleに戻って来てから、カラフルなiMacシリーズでAppleを立て直し、それから素晴らしい製品をAppleは出し続けている。
彼が居なくなったら、またAppleはPC業界から消えてしまうかもしれない。まぁ今の状況からいうとそれは無いだろうけど、おもしろい製品や、欲しい!と思う製品は何年かに一度出るか出ないかだろう。居なくなってもらっては困る。
そう。
オイラも彼に少なからずテフロンを吹き付けているのである。(笑)

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