OrderOfLaunch 2.0.0 をリリースしました。
1.x との 大きな違いは、処理のスピードが大幅にアップしています。両方使った事が有る方なら分かってくれるかな〜?。
そして稀にアイコンの並びが狂う時が有りましたが、今回のバージョンでは確実に設定した順でならびます。
(説明文に記載していますが、ネットワークに繋がっていないとアイコンが表示されないアプリケーションも有ります)
あとはインターフェイスも今のトレンドっぽい?物に変更しました。
まあ、設定時にしかお目にかかる機会はありませんが、OS X のアプリケーションには見た目も重要ですしね。
内部的にも結構変更・修正したので、メジャーアップデートになります。
そして、Mac App Store での公開になります。
OrderOfLaunch 2 の簡単な説明を。
設定は下のウインドウで行います。
メニューバーアプリケーションをここに登録していくわけですが、アプリケーション本体を登録するだけで良いアプリケーションと、そうでない場合があります。
そうでない場合とは、本体と別にヘルパーアプリケーションが用意されている場合です。例えば Evernote とか。本体を登録したら良いアプリケーションは Dropbox とか。
ですが、いちいち調べるのも面倒なので、簡単な登録方法を書いておきます。
ほとんどのアプリケーションは、環境設定などに「ログイン時に起動する」などの設定が用意されていますが、それをONにします。
するとシステム環境設定の、アカウント内のログイン項目に登録されると思います。
そして追加されている項目を選択し、右クリックで 「Finder に表示」を選ぶと目的のアプリケーションが Finder に表示されます。
そのアプリケーションを、OrderOfLaunch のウインドウにドラッグアンドドロップして追加してあげると探す手間も省けて簡単です。

後は追加済みのアプリケーションはログイン項目から削除しておきます。
OrderOfLaunch は Growl で状態を知る事ができます。
Growl 自体、起動に時間が少し掛かってしまうみたいなので、Growl のヘルパーアプリケーションは OrderOfLaunch に登録せず、システム環境設定のログイン項目に登録してもらった方が良いようです。
あと愛用している MagicPrefs ですが、メニューバーアイコンをクリックし、「Disable autostart」から「Enable autostart」に変更し、ログイン項目から削除してもらうと正常に動作します。
から
に。
また、上手くいかない場合や問題が有る場合はお知らせして頂けると幸いです。
OrderOfLaunch の詳細は、こちら (OrderOfLaunch HP)
Mac App Store で¥250で販売しております。
よろしくお願いいたします♪

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