先日aLunch 3.1.0をリリースしました。
変更点は、
- 環境設定にアップデート項目を追加。細かく設定出来るようになりました。
- ランチャーウィンドウを画面中央に表示するオプションを追加。
あと、リリースノートには書いてないけど、環境設定をタブからビュー単体にしてアニメーションでウィンドウサイズを変更出来るようにしました。
ボタン類も多くなってきたし、メンテナンスもしやすいので作り直しました。
他は細かいけど、アイテムを選択ボタンのリソースを新しく新調。

アップルジャパンにaLunchの更新申し込みする時に気付いたんだけれど、QuickCopyに続き、aLunch3.0.2が注目のDLに選ばれておりました。わーい。
QuickCopyは初掲載の時だったが、aLunchは掲載して貰って結構経ってからでした。
記念に

序でにSparkleで、バックグランドチェックの方法を聞かれたのでここにも書いておきます。
まず、SUStatusChecker.hをインポートします。
次に、- (void)statusChecker:(SUStatusChecker *)statusChecker foundVersion:(NSString*)versionString isNewVersion:(BOOL)isNewVersion;
をオーバーライドし、新しいバージョンが有った場合の処理などを書きます。
if (!versionString){
return;
}
if (isNewVersion !=YES){
return;
}else{
新しいバージョンが有った場合の処理など
}
バージョン確認をしたいところ(awakeFromNibなど)で、
[[[SUStatusChecker statusCheckerForDelegate:self] retain] checkForUpdatesInBackground];
を呼び出すと、バックグラウンドで確認してくれます。
毎日、毎週、毎月、の処理はご自分で。
UserDefaultsの、SULastCheckTimeをNSCalendarDateに変換してやると簡単です。
=========追記==========
SUUpdater.hに、- (void)checkForUpdatesInBackground;が用意されてました(苦笑)
pdfだけ読んでハハーンといい気になってた...ヘッダファイルはきちんと見ないと駄目だね(´-ω-`)
簡単な方が良いし、次回修正ということで<(_ _)>

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