QuickCopy 1.2.0がちょっと前に6000ダウンロードを越えました。
aLunchにつづく人気者になってくれた。
6000って数字は他の人気アプリに比べると、まだまだだと思うけど自分としては満足。ダウンロード数はまだ伸びてるし、記録を伸ばしていただきたいものだ。
そこで、「大きめのサイズだとプログレスバーが出て、コピーの終了が解りやすいのだが、小さいファイルだと一瞬なのでコピー出来ているか不安で解りづらい」とのメールを頂いた。
これはMacの処理能力の問題なのでどうしようもない (´・ω・`)ショボン
なので、利用者も多いであろうGrowl を使って、頻繁に使うフォルダにはフォルダアクションを設定してウィンドウを表示させてみよう。
※Growlのインストールや、詳しい使用方法はここには書かないので、Googleなどで調べて下さい。
Growlのバージョンは現時点で、1.1.2
1.1.2と同じページでGrowl 0.7.6もダウンロード出来るので、両方ダウンロードしておきます。

1.1.2をインストール済みなら、0.7.6のディスクイメージを開き、Scripts/Finder Folder Actionsフォルダを開きます。

その中から「add - new item growl alert with filenames.scpt」を探して、/ライブラリ/Scripts/Folder Action Scripts の中にコピーします。

これで有る程度準備が整いました。
次はフォルダアクションを構成します。
デスクトップでも良いので、コンテキストメニューを開き、その他→フォルダアクションを構成を開きます。

フォルダアクションの設定が開いたら、左側のアクション付きフォルダに、登録したいフォルダを追加しましょう。

追加出来たら今度はスクリプトを追加し、先ほどコピーした「add - new item growl alert with filenames.scpt」を関連付けます。

これで終わりです。システム環境設定のGrowl→アプリケーションで、Folder Actionsが有効になっているか確認し、テストしてみてください。
GrowlのスタイルをiCalにするとこんな感じで表示されます。

GrowlHUDを使うとこんな感じ

でもフォルダアクションを設定していない所にコピーした場合は意味がないので、QuickCopyをGrowlに対応させようかな〜と考え中。

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