今回新たにiWorkの仲間に加わったNumbersを使ってみた。
僕は昔からExcelを使っているが、Appleが表計算ソフトを作るとこうなるのかとちょっとビックリ。しかも、高機能なのに安い。これ大事。
表計算ソフトは何種類かあるけれど、ツールバーが有り、ワークシートが有り、列と行、セルで成り立つので大まかには同じような感じのソフトばかりだが、なんとシートがドラッグで伸縮自在のアイテムになってるじゃないか。
Numbersはワークシートの常識を見事にくつがえしてくれたと思う。
ビジネスの場で、データベースとして使う分にはやはりエクセルに軍配が上がると思うが、プレゼンや、資料作りには最適のソフトだと使用してみて感じた。
究極に突き詰めていって、データとして資料を作るならエクセルだが、どんなに色を使って仕上げてもあの機械的な表は面白くない。
使ってみて、不憫を感じる部分は結構多いけど、簡単な資料作りにならかなり使えそう。
エクセルファイルをNumbersに読み込ませてみたけど、マクロを使ってる部分はやはり、排除されるみたい。
その他の表や色、グラフはそのまま読み込める。
macTipsの毎月のアクセス表をNumbersで作ってみた。

初めてこのソフトを使っても、所要時間10分弱。解りやすく、簡単。
この位の表やグラフならExcelでも楽に作れるが、作ってて楽しかった(笑)
こうやってみると、まだまだなサイトである(苦笑
ワークシートの管理はこのように管理する。

ここで、アイテムを選択すると、実際の表やグラフが選択された状態になる。
実に解りやすくなっている。
合計や平均も自動でこのように表示されて見やすい。

多用できそうだなと思ったのが、コメント機能。
目的のセルなどを選択して、コメントを追加するとラベルが表示されて、セルとラベル間を線で引っ張ってくれる。
ラベルを移動すると、線も自動で伸びたり縮んだりしてくれて楽ちんだ。

まだまだMac版Excelは手放せないけど、個人で使う分にはNumbersだな。
今後に期待♪

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