知り合いがワンクリック詐欺に遭遇したらしい。
それも、PC用のWebの。
まだあるんだなぁ珍しいw 物珍しさに、実際に行ってみた。
確かに存在している。
そのサイトについて色々しらべてみると、まだまだ不安になったりして、振り込んだりする人が多いと言う事。
( ̄□ ̄;)ナント!! もったいない...
今流行の、YouTubeに似た名前のサイト。みんな気を付けてね。
名前が名前だけに、語尾にTubeが付くワンクリサイトが増えるかもしれない。
これからワンクリ詐欺に遭遇したりする人も居るかも知れないので、おぼえてて欲しい。
まず、もし仮にクリックしてしまった場合。幾ら振り込めと展示がでても、スルーする事。
普通のリンクだと思ったらいい。
もっともらしい事を長々と一生懸命考えて書いているけれども、あんなものは無効だ。
便所の落書きと一緒と思って貰って良い。
被害者が不安になる材料
IPアドレス、プロバイダーの種類、OSの種類、PCやブラウザの情報、ポート番号、個人認識ID。
が提示されると思うけれども、こんなものは簡単に解るんです。
ポート番号を提示するのはどうかと思いますけどw
あなたが、Yahooで検索して、お気に入りのサイトを見付けてアクセスするとします。
そこにアクセスした時点で、これらの情報は普通に送信しています。
違うサイトに移動するときも、普通に送信しています。これは当たり前の事です。
普通は、この情報を元に、カウンターを動かしたり、OSの種類で対応していないとかブラウザの種類で対応出来ないとか判別するんですねぇ。
もっと詳しく調べると、液晶の色数だとか、液晶のサイズ、ドットの数なども解ります。
IPアドレスは1つしかない住所と言われていますが、このIPを元に身元が判明する事はまず、あり得ません。プロバイダも情報を提示することは無いです。
別の方法で、調べられたとしても、それは違法です。
名前や、住所など、こちらからアクションしてないにも関わらず、自分の住所宛に請求書がくるとします。
その場合は、逆にこちらが原告になり、訴える事が出来ますので覚えておいて下さい。
まぁ普通のリンクだと思ってスルーするのが一番です。

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