今年もあと1日とちょっと。
子供と大人の時間の進む感覚が違うというのは良く聞きますが、これほど速い物なのかと嘆いております。
いや、速過ぎるにも程がある!
子供の時は3時位に学校終わって、6時くらいまで遊んでた記憶が有りますが、3時間で色々な事が出来たような気がします。
そして最近驚いたのが、姪っ子を遊ばせようと公園に連れて行くも、子供の時に遊んでた遊具などがほとんど撤去されて無いんですね。
公園もほぼ更地に砂場くらいしかなくて、あの大きいすべり台や、タコやイカの形したアスレチックなどは跡形も無くなっておりました。
まあ、時代と言う事なのでしょう。子供がかわいそうな気もしますけれども。
と言う事で、今年もあと数十時間で終わりますがいかがお過ごしでしょうか?
僕は今必死に新しいアプリケーションを書いております。
自分だけの作品では無いのでまだ詳しくは発表出来ませんが、来年早々にお知らせ出来るかと思いますのでお楽しみを!!
いや、良いですよコレ! ふふふ。
僕はちょっとマニアックな系統のアプリケーションを好んで作っているのですが、今回のは万人に使ってもらえるアプリケーションだと思います。
そしてコード書きまくって疲れ果てていた時にうれしいニュースが!
macTips では先ほどトピックを更新しましたが、なんと!OrderOfLaunch 2 が
第6回 life-with-i 賞(その3 Mac アプリケーション部門)を頂きましたよ!!
疲れも吹っ飛びました♪ で、受賞の商品、「熱いまなざしも」お魚さんの左目からきちんと頂きました。
この場を借りて、ありがとうございます。
life with i のTomさんはじめ、色々な方に今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いしますっ。
そしてOrderOfLaunchのアイデアの元を提供してくれた@minaatsuさんにも大変お世話になりました。 来年もよろしくっ。あっ、後、むねりんも(・ε・)/
OrderOfLaunch 2 をまだ知らない方は、こちらで使い方等が解りやすく説明されていますので、お気に召されましたらどうぞよろしくお願いいたします。
そして今年のHys.LOGは今回で終わりです。来年からまたよろしくお願いいたします。
皆様、よいお年を〜。
aLaunchController for iPhone と URLScheme
本日、iPhone 4S, iOS 5 対応の aLaunchController 1.1.1 をリリースしました。
そして、URLScheme を使って疑似ランチャーとして使える機能が知れ渡っていないっぽいので、使い方等を書いてみたいと思います。
aLaunchController の主な機能は、Mac OS X アプリケーションの aLaunch (ほぼフリーウェア)を操作するリモコンみたいな感じです。
作ってる本人がみたいなと言う表現はおかしいですが(笑)
アプリケーションの起動。現在起動しているアプリケーションを前面に出したり、終了したりファイルを開いたり、とまあこんな感じです。
aLaunchController のデモ動画
で、もうひとつの機能で、ランチャー機能が有ります。
ランチャーと言っても、なんでもかんでも起動出来るわけではなく、各アプリケーションが登録している URLScheme を使って、起動する形になります。URLScheme を登録されていないアプリケーションは起動出来ません。
そして iOS 5 から、環境設定アプリの各項目へのスキームが使えるようになりました (また使えなくなるようになるかも知れませんが) ので登録例を幾つか挙げたいと思います。
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[明るさ] prefs:root=Brightness
[位置情報サービス] prefs:root=LOCATION_SERVICES
[ネットワーク] prefs:root=General&path=Network
[Wi-Fi] prefs:root=WIFI
[機内モード] prefs:root=AIRPLANE_MODE
[Bluetooth] prefs:root=General&path=Bluetooth
[VPN] prefs:root=General&path=Network/VPN
[通知] prefs:root=NOTIFICATIONS_ID
[情報] prefs:root=General&path=About
[使用状況] prefs:root=General&path=USAGE
[モバイルデータ通信の使用状況] prefs:root=General&path=USAGE/CELLULAR_USAGE
[ソフトウェア・アップデート] prefs:root=General&path=SOFTWARE_UPDATE_LINK
[キーボード] prefs:root=General&path=Keyboard
[言語環境] prefs:root=General&path=INTERNATIONAL
[アクセシビリティ] prefs:root=General&path=ACCESSIBILITY
[日付と時刻] prefs:root=General&path=DATE_AND_TIME
[サウンド] prefs:root=Sounds
[メール・連絡先・カレンダー] prefs:root=ACCOUNT_SETTINGS
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などなど、まだ他にもありますが僕が重要視しているのはこの辺です。
上の例で言うと、prefs から始まる文字列がスキームになります。
Safari のアドレスバーに入力してみてください。その項目が開くと思います。
この文字列を aLaunchController のランチャータブの所に登録して使用する事が出来ます。
そして先ほどのスキームを追加します。
Name の所に適当な名前を(日本語入力は次回アップデートで対応します<(_ _)>)
URL or Scheme の所に prefs から始まる文字列を入力します。

こんな感じになります。
アイコンはフォトライブラリからお好きな画像を選んで追加できますので、各自用意してください。

ついでに使っているお気に入りのアプリケーションのスキームを。
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[1password] 1password:// または onepassword://
[2Do] twodo://
[Amazon] amazonjp://
[Dropbox] dbapi-1://
[Bump] bumpapp://
[Calcbot] calcbot://
[Convertbot] convertbot://
[CatchApp] catchapp://
[Evernote] evernote://
[Eye-Fi] eyefi://
[Flickr] flickr://
[foursquare] foursquare://
[Google] googleapp://
[GoodReader] gropen://
[Google Earth] comgoogleearth://
[iBooks] itms-books://
[iTeleport] vnc://
[ItemShelf] itemshelf://
[iTranslate] iTranslate://
[i文庫] ibunko://
[i文庫S] ibunkos://
[iStat] istat://
[iMandalArt] imandalart://
[Momento] momento://
[MobileStudio] mobilestudio://
[Pastebot] pastebot://
[TouchTerm] touchterm://
[ToFUEditor] tofueditor://
[Shazam] shazam://
[ShopShop] shopshop://
[Wikiamo] wikiamo://
[食べログ] tabelog://
[はてな B!] hatenabookmark://
[ぐるなび] gnavi://
[Yahoo! JAPAN] yjpn://
[宿さがし] yado://
[タップフォーム] tapforms://
[SpeedText] speedtext://
[ウィズダム] mkwisdom://
[大辞林] mkdaijirin://
[Reeder] reeder://
[Byline] byline://
[ReadItLaterPro] readitlater://
[Camera+] camplus:// または cameraplus://
[プロカメラ] procameraapp://
[OneCam] jp.AppleWalker.OneCam:// または OneCam-photoapplink://
[Instagram] instagram://
[Notica] fb159668334076438://
[Photoforge2] photoforge2://
[Halftone] halftone-photoapplink://
[8ミリ] nx8mm://
[CinemaFX V] cinemafxv://
[Echofon Pro] echofonpro://
[Tweetbot] tweetbot://
[Facebook] fb://
[Meebo] meebo://
[Skype] skype://
[Twittelator] twit://
[Twitter] twitter://
[TwitBird] twitbirdpro://
[Boxcar] boxcar://
[Cybozulive] cybozulive://
[Google+] mgc://
[MogSnap] mogsnap://
[miil] miil-photoapplink://
[We Farm] Farms-Safari-plusplus://
[We Quest] KingdomsQuests-plusplus://
[スマート倉庫番 Pro] soko://
[App Store] itms-apps://
[SMS] sms://
=====================================================
各自お気に入りのアプリケーションが URLScheme に対応しているか調べて、aLaunchController に追加してみて下さい。
iPhone 4S と色々
みなさん、iPhone 4S は買われましたか?
3Gから買っているソフトバンクショップがあったのですが、前回4の予約の時にひどい目にあったので、今回購入場所を変更してみました。
すると対応も良く、発売日当日は無理でしたが、1日後には入荷連絡があり、すんなりと入手する事が出来ました(๑╹ڡ╹)b
4Sの話は色々なブログで出尽くしてるので、この辺で。
先日、Mac App Store 販売しているアプリケーションのアップデートを行いました。
少し前にAppleが3月以降はアプリケーションのSandbox化を義務化するという話が有りましたが、話は進んでいる様で、Mac App Storeへアプリケーションを提出した際に、ヘルパーアプリと使用しているフレームワークが正式に署名されていないからダメだよとメールが来ました。今回はレビューに進むけど次回からはどうなるか分からないよ、との事。
自分自身のヘルパーアプリは署名しているのですが、やはりSandbox化が必要みたいです。
まあ、それはなんとかなるのですが、問題はフレームワークです。
今Mac App Store用のアプリで使用しているフレームワークはGrowlくらいで、Sandbox化はGrowlが積極的に進めてくれているので良いですが、他のフリーなどのフレームワークは結構面倒な事になりそうな予感がします。(現在Sandboxingについて調べ中)
という事で、フリーのアプリケーションで自社製以外のフレームワークを使用している場合は、Mac App Storeで出す意味は少なくなるかなー。
-- from iPad --
OrderOfLaunch 2 最大瞬間風速カテゴリ2位に!
HP のトピックではお知らせしましたが、なんと!Mac App Store でリリースした OrderOfLaunch 2 が ユーティリティカテゴリで2位を記録しましたっ。

ダウンロードしていただいた皆様、ありがとうございます。
初め、ランクインは難しいかなー、と200位前後をちらちら見ていた始末でございます。ちょっと驚きました。
現在は緩やかに順位を落としていっておりますが・・・。
今後更に高速化出来るように取り組んでおりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
OrderOfLaunch 2
OrderOfLaunch 2.0.0 をリリースしました。
1.x との 大きな違いは、処理のスピードが大幅にアップしています。両方使った事が有る方なら分かってくれるかな〜?。
そして稀にアイコンの並びが狂う時が有りましたが、今回のバージョンでは確実に設定した順でならびます。
(説明文に記載していますが、ネットワークに繋がっていないとアイコンが表示されないアプリケーションも有ります)
あとはインターフェイスも今のトレンドっぽい?物に変更しました。
まあ、設定時にしかお目にかかる機会はありませんが、OS X のアプリケーションには見た目も重要ですしね。
内部的にも結構変更・修正したので、メジャーアップデートになります。
そして、Mac App Store での公開になります。
OrderOfLaunch 2 の簡単な説明を。
設定は下のウインドウで行います。
メニューバーアプリケーションをここに登録していくわけですが、アプリケーション本体を登録するだけで良いアプリケーションと、そうでない場合があります。
そうでない場合とは、本体と別にヘルパーアプリケーションが用意されている場合です。例えば Evernote とか。本体を登録したら良いアプリケーションは Dropbox とか。
ですが、いちいち調べるのも面倒なので、簡単な登録方法を書いておきます。
ほとんどのアプリケーションは、環境設定などに「ログイン時に起動する」などの設定が用意されていますが、それをONにします。
するとシステム環境設定の、アカウント内のログイン項目に登録されると思います。
そして追加されている項目を選択し、右クリックで 「Finder に表示」を選ぶと目的のアプリケーションが Finder に表示されます。
そのアプリケーションを、OrderOfLaunch のウインドウにドラッグアンドドロップして追加してあげると探す手間も省けて簡単です。

後は追加済みのアプリケーションはログイン項目から削除しておきます。
OrderOfLaunch は Growl で状態を知る事ができます。
Growl 自体、起動に時間が少し掛かってしまうみたいなので、Growl のヘルパーアプリケーションは OrderOfLaunch に登録せず、システム環境設定のログイン項目に登録してもらった方が良いようです。
あと愛用している MagicPrefs ですが、メニューバーアイコンをクリックし、「Disable autostart」から「Enable autostart」に変更し、ログイン項目から削除してもらうと正常に動作します。
から
に。
また、上手くいかない場合や問題が有る場合はお知らせして頂けると幸いです。
OrderOfLaunch の詳細は、こちら (OrderOfLaunch HP)
Mac App Store で¥250で販売しております。
よろしくお願いいたします♪
雨ばかり...
夏なのになかなかスカッと晴れる日が少なくて泳ぎにも行っていない今年の夏。
クラゲ対策にTシャツ着て行こうかな。
晴れ?てても曇り空で写真も撮る気にならず、満足に撮ってません... ひまわりは雨に打たれてちょこちょこ枯れてるし。
そんな中撮った雨上がりの貴重なショットを。


広角レンズ付けてても接写寄りになってしまうんだなー。
OrderOfLaunch 1.0.0 をリリースしましたっ
Mac App Store でのリリース予定でしたが、残念ながら色々ありまして、HPからのダウンロードになります。
ま、そのうち(レビューワーが忘れた頃に)再提出するかもしれませんが。(ちっ

かなり単純なアプリケーションですが、説明を。
OS X を起動するとメニューバーの右側、時間とか、ことえりとか、バッテリーなどのアイコンが並ぶ領域があります。
今あげた名前のアプリケーションは、メニューエクストラと言い、普通のアプリケーションとは異なります。
メニューエクストラは、コマンドキーとマウスのドラッグで、アイコンを移動させて並び順を変更する事ができますが、それ以外の.app形式で配布されているメニューバーアプリケーションは、起動するとメニューに固定され、並び順を変更する事ができません。
そして、.app形式のメニューバーアプリケーションは、システム環境設定のアカウント内の、ログイン項目で登録した順に起動しているとは思いますが、非同期で走っているため、起動してから表示に時間のかかるアプリケーションは、表示の早いアプリケーションよりも後にメニューで表示されます。
OSを起動する度に並び順が変わって、マウスを持っていった時にアレ?と思ったりする事も有るかと思いますが、OrderOfLaunchは、表示の遅いアプリケーションが有っても順番通りに並びます。
起動してもらうと分かると思いますが、今の所、テーブルビュー1つのみのウインドウになります。
ここにアプリケーションを追加していき、並び順を決め、ログイン時に自動起動のチェックを入れて完了です。
(システム環境設定のアカウント、ログイン項目に重複するアプリケーションが有る場合は取り除いて下さい)
そして、aLaunchに続き、OrderOfLaunch も新しもの好きのダウンロードさんで、赤文字でご紹介していただきました!

テンション上がるわぁ♪

for OS X










for iPhone










